【開催レポート】野球ルールが分かるとプレーが変わる|12月オンライン講座の内容と感想
12月オンライン野球ルール講座を開催しました
12月に、野球のルールをテーマにしたオンライン講座を開催しました。
このオンライン講座は、野球未経験・初心者の子どもたちや保護者の方から、よくいただく次のようなお悩みをもとに毎回内容を考えています。
・野球のルールは難しそうでよく分からない
・野球中継やプレーを見ていて「今のミスはなぜ起きた?」と思うことがある
・自分や仲間のミスを、ただの失敗で終わらせず成長につなげたい
・失敗例を通して、実戦で役立つ知識を身につけたい
・ミスプレーの原因や対策を知っておきたい
「なんとなくプレーする」のではなく、
理由が分かることで、野球はもっと楽しくなる
そんな想いで、このオンライン講座を行っています。
今回の講座内容について

今回の講座内容は、前回オンライン講座に参加してくれた子どもたちからの質問をもとに作りました。
小学4年生の男の子からの質問
「もっと守備について知りたい(走塁妨害や守備妨害など)」
小学4年生の男の子からの質問
「バッターとランナーのルールを知りたい。禁止ではないけれど、やらないほうがいいプレーは?」
実際に出てきた疑問をもとにすることで、
ただルールを説明するだけではなく、
『なぜそのプレーは注意されるのか』
『試合中にどう判断すればいいのか』
を一緒に考える時間にしました。
今回のオンライン講座のゴール
今回の講座では、次の3つをゴールに設定しました。
① 「走塁妨害」と「守備妨害」の違いが分かる
② 禁止ではないけれど、やらない方がいいプレーを知る
(バッター・ランナー・守備それぞれの立場)
③ プレー中に「自分ならどうするか?」を考えられるようになる
ルールを暗記することが目的ではありません。
試合の中で活きる考え方を身につけることを大切にしています。
12月オンライン講座を受講された方のご感想

講座後、参加してくれた子どもたちから感想をいただきました。
- 小学4年生 男の子
「とてもわかりやすく教えてもらったので、ルールを知ることができた。あいづちなどを打ってもらって、話しやすかった。」 - 小学4年生 男の子
「わかりやすかったです。」 - 小学4年生 男の子
「知らないことがわかって良かった。」 - 小学5年生 男の子
「守備妨害と走塁妨害についてよくわかりました。
これからも気をつけたいと思いました。」 - 小学6年生 男の子
「守備妨害や走塁妨害などを知って、気をつけようと思いました。」 - 中学1年生 男の子
「楽しかった。分からないことが分かった。」 - 中学2年生 男の子
「妨害系のルールについてよくわかった。」
学年に関係なく、
「分かった」「気をつけようと思った」という声が多かったのが、とても印象的でした。
以前いただいた、忘れられない言葉
以前、オンライン講座を受けてくださった方(娘さんが受講)のお父さんが、
オンライン講座についてX(旧Twitter)で、こんな投稿をしてくださいました。
「こういうのとても大事。
監督やコーチは教えてくれない。
野球経験者の親か、勉強熱心な子じゃないと、細かいルールは理解できていないと思う。
雨で練習が中止の日に、公民館などで座学の日があってもいいのになと、
娘が小中学生の時ずっと思っていた。」
こういうのとても大事。
監督やコーチは教えてくれない。
野球経験者の親か勉強熱心な子じゃないと細かいルールとか理解できてないと思う。
雨で練習が中止な日とかどっか公民館の部屋とか借りて座学の日があってもいいのになと娘が小中学生の時ずっと思ってた。 https://t.co/9ZLXeaXIJK— バリウス-カヅン@ぷるる屋 (@momongaKADUN) January 18, 2024
この言葉は、私がオンライン講座を続けていくうえで、とても大切にしている考えです。
これからも「分かる」を大切に
野球は、技術だけでなく、
ルールを理解することでプレーの質が大きく変わるスポーツです。
・なぜアウトになったのか
・なぜ注意されるプレーなのか
・どうすれば次は防げるのか
こうしたことを、
その場で考えられる力を身につけてもらえるよう、
これからもオンライン講座を通して伝えていきます。
次回のオンライン講座も、
参加者からの質問をもとに内容を作っていく予定です。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
次回オンライン講座のご案内
開催日時
2026年1月8日(木)19:30〜20:30
対象
小学生〜中学生
場所
オンライン(Zoom)
参加費
一般の方(レッスン生以外):2,000円(税込)
※レッスン生は参加費が異なります。
お支払い方法
銀行振込・クレジット支払い
お申し込み締切日
1月3日(土)23:59まで
今回も、参加者からの質問をもとに、
「なぜそうなるのか」「どう考えればいいのか」を大切に進めていきます。

